事業案内

UAVレーザ計測

UAVレーザシステム(近赤外)

UAVレーザ計測はGNSSとIMUによりUAVの位置と傾きおよびレーザシステムによる地上までの距離をもとに解析し、レーザの到達した点の座標(x、y、z)を求めます。1度のレーザ照射信号で複数の計測情報を得るマルチパス方式により、樹木のある山地部においても地表面のデータが取得できるため高精度の地形データを得ることができます。

【特徴】
  • 最大85万パルス/秒の高密度レーザ照射
  • 1度の照射で最大15リターンのマルチパスデータ取得
  • 高視野角(330°)で急峻な地形計測も高精度
  • 測定距離は最大1,000m
  • リアルタイムで計測点群表示により現地確認が可能

リーフレット(954KB)

UAVグリーンレーザシステム

UAVグリーンレーザ計測は陸部と水部を同時に測量できる技術を持ち、特に河川や海岸の計測に有効です。グリーンレーザは水を透過する特性があり、浅瀬の水面下の地形を詳細に計測することが可能です。

高密度の点群データ(1㎡あたり100点以上取得可能)を迅速に取得できるため、作業の効率化と生産性の向上が計れます。

【用途と利点】

河川測量:河川の陸地から水底までの3次元モデルを作成し、河道状況の把握に役立ちます。
海岸測量:海底の地形や海岸構造物の把握が可能です。
港湾管理:港湾構造物の管理に3次元データを活用し、効率的な維持管理を実現します。
災害対応:豪雨直後の被災地の地形を迅速に把握し、復旧作業を支援します。

リーフレット(1.06MB)

UAVグリーンレーザ計測

その他カメラによる活用

可視光カメラによる活用
変状点検、施設のひび割れ調査が効率よく行えます。

赤外線カメラによる活用
赤外線カメラにより、写真画像では得られない表面温度分布を得ることができることで剥離(浮き)、漏水部、水みち、異常発熱箇所などを把握できます。

マルチスペクトルカメラによる活用
可視光線(RGB)を含む複数バンドを観測可能なカメラにより作物の生育状況、病害虫の被害木調査等に活用可能です。

開発申請

許可申請

一定規模以上の開発行為をする場合には様々な申請書の提出が必要になります。
私たちが現場で培った技術を最大限に生かし専門家としてサポートします。

  • 開発許可申請(都市計画法第29条第1項)
  • 林地開発許可申請(森林法)
  • 河川法許可申請
  • 砂防指定地内行為許可申請(砂防法)
  • 特別地域(特別保護地区)内土地の形状変更許可申請(自然公園法)
  • 法定外公共物制限行為許可申請
  • 道路占用許可申請(道路法)

条例・規則・指導要綱など

  • 土地開発事業開発協議申出(事前協議)
  • 開発協議申請(市・町の条例による開発申請)
  • 埋立て等の規制に関する条例の特定事業許可申請(盛土規制法)
  • 採取計画認可申請(採石法)
  • 一定の規模以上の土地の形質の変更届出書(土壌汚染対策法)
  • 道路工事施行承認申請(国道・県道・市道)
  • 工作物確認申請(建築基準法)
  • 道路の位置の指定申請(建築基準法)
  • 道路等の寄附申請
  • 行政財産の用途廃止申請
  • 景観計画区域内における行為の届出(景観法)
  • 太陽光発電設備設置事業届出
【過去実績】

分譲住宅造成設計 1,188区画

事業用太陽光発電設備造成設計 13件

残土処理場造成設計 13件

事業用地造成設計 50件 ※平成20年から令和7年まで

開発許認可申請(2.8MB)

事業用太陽光調査設計(1.07MB)

測量関係

各種測量

公共事業を通じ、社会基盤の基礎となる測量業務において「最新技術」と「経験」、幅広い測量サービスで、お客様の多様な要求に確実に対応いたします。

  • 基準点測量
  • GNSS測量
  • 水準測量
  • 地形測量
  • 応用測量(路線測量・河川測量・深浅測量・用地測量等)
  • その他の工事測量
測量の様子

建設コンサルタント

道路設計・河川設計

道路や河川の状況に応じて、様々な情報と資料から経済性や地域性などを加味し、その現地に適した安心安全な計画・設計を行います。

【過去実績】

令和元年
県単道路新設改良(配当測試)道路詳細設計委託  岐阜県可茂土木事務所  L=0.04km
子育て支援拠点整備用地造成測量調査設計業務委託 坂祝町 A=6,000㎡

令和2年
市道112号線測量設計修正業務 可児市 L=0.38km

令和3年
頭首工災害復旧工事測量設計業務 七宗町 N=1.0式

令和4年
本郷5号線道路測量設計委託業務 美濃加茂市 L=0.14km

令和5年
町道中川辺下麻生線(秋葉神社北)測量設計業務 川辺町 L=0.03km

令和6年
駅前南北線道路改良事業測量設計業務委託 坂祝町 L=0.16km

令和7年
河川維持修繕事業 測量護岸設計 委託 岐阜県可茂土木事務所 L=0.125km

道路設計

河道の水理解析・対策検討

河道の河岸侵食・土砂堆積・樹木管理などの課題や、堰・橋脚等の構造物の影響について、河道の蛇行や樹木群分布などの平面形状等を考慮した平面二次元水理計算・河床変動計算等により解析し、対策箇所の形状・構造等を検討します。
解析モデルは、iRIC汎用ソフトを使用し、整備後の検証や計画の見直し等も容易になります。
なお、この解析例は大河川をイメージしてモデル化したもので、特定の実河道を解析したものではありません。

河川設計

水中ドローン(ROV)

オーシャンボティックス社製 SRV-8

ROVには前方ソナーと4Kカメラを備え、最大深度300mまで潜水が可能です。8基のスライスターにより自由度の高い操作ができ水中の構造物、遺構、水生植物などの調査や水管路等の内部調査が容易です。
音響測位システム、イメージングソナーを搭載しており、装備の拡張も可能でGoProや全天球カメラなどのアクションカメラの搭載も可能です。

耐水深:300m
稼働時間:約8時間
搭載機器:4Kビデオ、イメージングソナー、音響測位
寸法:幅 43cm 奥行 50cm 高さ 42cm
重量:21kg(バッテリー含む)

【特徴】
  • 橋脚、護岸、根固工等の健全度、劣化や洗堀状況等の把握が可能
  • イメージングソナーで水中の構造物や物体を、リアルタイムで可視化が可能
  • 4Kカメラによる詳細映像の取得が可能
  • 高精度ライトによるリアルタイム映像とイメージングソナーにより形状の確認可能
  • 有線通信(テザーケーブル)による操作で、リアルタイム映像・データ伝送可能

リーフレット(1.48MB)

水中ドローン

ハンディーレーザ計測

動画撮影用4Kカメラ登載モバイルタイプのSLAMベース3次元レーザースキャナーによって、人が歩きながら、あるいは低速度の移動体から屋内、屋外でレーザースキャニングを行います。取得した3次元点群と4Kカメラ画像は、専用の3次元マッピングソフトで画像処理をします。その後、対象物の計測、各種地理空間情報のレイヤー作成、地形横断図作成、クリアランスチェック、フロアプラン作成等、様々なデータ加工を行うことが出来る最新のマッピングシステムです。

最大レンジ:100m
視野角:360°×270°
レーザー:クラス1Eye-safe
スキャン:300,000点/秒320ライン/秒
スキャンノイズ:±30mm
バッテリー持続時間:3時間
重量:1.49kg

【特徴】

  • GNSSが不要(基準点の設置が不要)
  • 屋内・屋外・トンネル内・地下等様々な環境に対応
  • 手に持って歩きながら一人で計測
  • 計測時に起終点を閉合することで2~3cmの精度を実現
ハンディーレーザ計測

地中レーダー探査

車載型地中レーダー探査システム GMS3

GMS3は、路面下に存在する空洞や埋設管などの位置や深さ、範囲等の調査を目的として、車両に搭載されたアンテナよりレーダーを照射するとともにモバイルマッピングシステムにより、地下と地上の状況を同時に計測して、両者が一元化された三次元データを作成する技術です。

【特徴】
  • 高密度のマルチチャンネルアンテナにより高分析能な成果を提供
  • アンテナはステップ周波数により1回の走査で浅部から深部まで探査可能
  • 地下と地上の全方位連続3次元化を時速80kmで実現
  • GNSSが届かない高架下等でも周辺地物と空洞箇所の相対位置が整合
  • 地下と地上情報の一元管理が可能
  • 一元化されたデータベースは専用ビューワソフトやGISソフトに対応
車載型地中レーター探査システム GMS3

3D地中レーダー探査システム Stream DP

Stream DPは、埋設管マッピングと空洞調査のための二重偏波30chマルチチャンネルの地中レーダーシステムにより、対象エリア全体を網羅して地下埋設物、配管の曲がり、路面下空洞を的確に捉えることが可能です。

【特徴】
  • 一方向の探査で縦横方向のセンシングが同時に行え、地中を3Dで『見える化』が可能
  • 掘削不要で地中を把握、安全・迅速・生産性向上に貢献
  • 垂直偏波19ch、水平偏波11chの高密度アンテナを搭載
  • 一度の走査で広範囲かつ詳細なデータ取得が可能
  • 埋設管や異物、空洞の形状・方向を正確に特定
  • 現場で即座に結果を確認・判断可能
  • 専用ソフトウェアにより3Dイメージを生成
  • スキャン幅83cmで広い走査幅と、最大時速14kmの高い走査速度

リーフレット(865KB)

3D地中レーダー探査システム Stream DP

補償コンサルタント

土地調査・物件調査

補償業務は公共事業を実施する際に必要となる土地の取得や建物の移転に伴う、損失を補償する業務です。

土地調査:土地の権利者の氏名・住所、土地の所在等を調査し、境界確認、復元測量、境界測量を実施し、土地の取得に必要な資料及び図面等を作成します。

物件調査:道路・河川の新設及び改良に伴い、支障となる建物や工作物、庭木、動産、立竹木などの調査及び補償金の算定を行います。

公共事業を円滑に進められるよう支援します。